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屋根の部位の名称について

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屋根の部位の名称について

こんにちは、大阪・京都の屋根工事専門 雅工房です。

屋根は部位ごとに呼び名が違います。

今回はその名称についてご説明します。

□軒・・・一番下の部分で、外壁から張り出したところ。

□袖・・・切妻の横の部分。

□棟、大棟、本棟・・・最上部分で地面と水平になっている、切妻などの一番高いところ。

□隅棟・・・寄棟での隅部分の棟。横の面同士が斜めに重なる部分。

□谷・・・二つの屋根の傾斜面の谷折りになっている接合部分。

□軒裏・・・軒の裏側。

□破風板・・・妻部分に取り付ける合掌作りの装飾板。

□鼻隠・・・垂木の先端を横に繋ぐ部分。

□平壁、桁壁、平行壁・・・壁と屋根の境目の地面と平行の部分。
入母屋や一階の屋根などがある場合にあるもの。

□降り壁、流れ壁・・・境目部分の傾斜がついた部分と角度のついた部分との結合部。

屋根の部位だけでこんなにもいろんな名称のがあることに驚かれたのではないでしょうか。

地域や職人さんによって名称が違うところもあります。

言葉だけではイメージしにくいものもあると思うので、

気になった方は、ぜひネットで検索して調べてみてください。
 

 

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