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屋根の種類に適したコーキング材の選び方|自分で雨漏りを修繕できる方法

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屋根の種類に適したコーキング材の選び方|自分で雨漏りを修繕できる方法

皆さんは、雨漏りに対して、どのように対処しようと考えていますか?

 

「雨漏りなんてそう簡単にしない」とお考えの方もいるかと思います。

 

しかし、昨今、異常気象ともいえるほどに、寒暖差の激しい日や季節外れの雪、大型の台風などが増えてきています。

そうなることで、屋根の劣化は通常よりも早まり、気づけば雨漏りしていたなんてことにもなってしまうでしょう。

 

そこで今回は、屋根にひびが入って雨漏りしてしまった際に、自分でも出来る、「コーキング」という屋根の補修方法について、紹介します。

 

そもそも屋根の雨漏り補修によくあるコーキングって何?

 

コーキングとは、屋根にひびが入っていた際に、隙間を埋めるための接着剤(コーキング材)を使ってひびをふさぐ作業工程です。

 

コーキングガンという工具で、コーキング材を溶かしてひびに充填し、雨漏りを防ぐ役割があります。

シリコンやアクリル、ウレタンなど、材質によって適した屋根が変わってきます。

コーキング材は大きく分けて2種類!修繕規模を見て選ぶ

アクリルやウレタンなどの材質を選ぶ前に、工事の規模によって、1液型・2液型の2種類のコーキング材のどちらを使うのかを選ぶ必要があります。

1液型・2液型にはどのような違いがあり、どのように選ぶべきなのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

◆小規模な修繕、DIYに使うなら1液型

1液型は、専用のカートリッジに入ったものが少量で販売されている物が多く、個人でも、ホームセンターなどで入手することが出来ます。

小さなひび(クラック)を修繕するのに向いているため、小規模な屋根の修繕だけでなく、DIYなどにも使えます。

 

◆大規模な修繕なら2液型

一方で、大規模な修繕であれば、2液型の方が向いています。

2液型はコーキング材に硬化剤を混ぜて使うもので、一度に大量のコーキング材を作ることが可能です。

そのため、比較的大きな陸屋根などを全体的に補修する際に用いられます。

 

コーキング材の素材を選ぶときは、屋根材を確認する

 

コーキング材には、ウレタンやアクリル、シリコンなどがありますが、耐熱性・耐久性を高めたい場合には、シリコン製のものが使われることが多いです。

屋根の種類に適した、シリコン製のコーキング材があるので、瓦・スレート(カラーベスト)・金属・コンクリートなどの屋根材はきちんと確認しておくようにしましょう。

 

◆コーキングが適していない箇所に注意

雨漏りの補修を自分で行う際、どこまでを補修しても良いのかという点はなかなかわからないものです。

例えば、サイディングボードと屋根下の間にある隙間は、壁の中の湿気を逃がす役割があります。

「隙間あるから埋めておこう」という感覚でコーキングしてしまうと、壁の中に湿気が溜まり、壁が内側から腐ってしまうこともあります。

他にも、漆喰や屋根の横軸など、本来雨水を流したりする役割がある場所をコーキングで密閉してしまうと、家全体に悪い影響を与える可能性が高いです。

そのため、コーキングを施す場所が、本当に問題ない部分なのかどうかは、しっかりと確認しておきましょう。

 

個人の屋根修理はあくまでも応急処置!業者に必ず連絡する

 

ここまで、コーキング材の選び方や、コーキング時に気を付けるべきことについて紹介しました。

 

コーキングは、完全な屋根の修復方法ではありません。

そのため、あくまでも応急処置と考えた方がいいでしょう。

 

また業者の方に確認してもらうことで、より屋根が長持ちするような修繕や、気づかなかった破損個所を修理してもらえる可能性もあります。

 

また、屋根の修繕は、どうしても高所作業になりますので、危険も伴います。

「何とかしないと」となる前に、一旦踏みとどまって、自分で修繕可能なのかどうかを考えるようにしましょう。

 

大阪・兵庫・京都で雨漏り修繕、コーキングを依頼するなら雅工房へご連絡ください!

 

 

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