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屋根瓦の修理にかかる費用相場と業者選びのポイント

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屋根瓦の修理にかかる費用相場と業者選びのポイント

「瓦が欠けていて雨漏りが心配」
「屋根瓦がずれてて落ちてこないか心配」

など、屋根瓦の状態が心配で、工事も検討しているけれど、どんな工事があって費用はどのくらいかかるのか、など疑問点も多いのではないでしょうか。

この記事では、屋根瓦修理の2つの方法と費用相場の他、業者に頼む場合のポイントも紹介します。

屋根瓦修理の種類と費用相場

屋根瓦修理には大きく分けて2種類あります。

・瓦がズレたり欠けたりしているときの部分的な補修
・瓦屋根全体の葺き替え

それぞれの内容と業者に依頼したときの相場を紹介します。

瓦がズレたり欠けたりしているときの部分的な補修

屋根瓦の一部がずれたり割れたりしているときは部分的な補修で済むことが多いです。

場所や状況にもよりますが、1箇所50,000円程度が相場でしょう。

ただ、ズレや割れの原因が屋根の構造そのものである場合は、またすぐに割れたりずれたりする可能性があります。

また、凍害など地域特有の問題や、全体的な瓦の品質に問題がある場合も、同様の結果になることがあるので、葺き替えも検討されることがおすすめです。

瓦屋根全体の葺き替え

雨漏りがある場合や、瓦全体が痛んでいる場合は、瓦を一旦はがしてしまい、必要な場合は下地からやり直す「葺き替え」を行ったほうが良いかもしれません。

瓦屋根の耐久年数は20〜50年と他の屋根材に比べて比較的長いですが、先述のようなトラブルがある場合は、部分補修では改善しないかもしれないので、葺き替えされることがおすすめです。

新しい屋根材の種類にもよりますが、相場は100平米で100〜120万円程度は見ておくと良いでしょう。

こちらも、屋根の状態や、足場の規模、瓦以外の部分(板金部分や漆喰)の工事内容によって費用は前後します。

屋根瓦の修理を依頼する業者を選ぶ3つのポイント

屋根工事は、業者に依頼されることがおすすめです。

特に、部分的な補修はご自身でもできそうと思われるかもしれませんが、やはり高所での慣れない作業には、大きな危険が伴うのでやめておきましょう。

また、部分補修で済むか、葺き替えが必要かどうかも専門家でないと判断するのは難しいという点もあります。

ここで、どのような業者に依頼するのが良いか3つのポイントをまとめてみました。

・家から近い
・対応が早く丁寧
・工事や保証内容の説明がわかりやすい

①家から近い

まずは、家から近い業者から当たりましょう。

なぜなら、早く来てもらえる可能性がある上、工事後に何かあったときのアフターフォローも頼みやすいからです。

事前に、近所の方から口コミを聞くことができるかもしれませんし、逆に口コミで評判が悪くなることは避けたいと考えている業者が多いという点でも安心です。

②対応が早く丁寧

連絡したときの対応が早くて丁寧かどうかも見ておきましょう。

対応が遅いところは今後のやり取りも遅い可能性があるので、工事に取り掛かるのが遅れる恐れがあります。

また、何かあったときの対応も同様で、必要なときに対応してもらえない可能性があります。

③工事や保証内容の説明がわかりやすい

工事や保証の内容をわかりやすく説明してくれるかどうかも重要です。

特に工事の見積もりについて、細かく内訳を出してくれるところは、余計な工程を入れていない可能性が高く信用できると思います。

保証についても、どういったときに適用される・されないをきちんと説明してもらいましょう。

まとめ

屋根瓦の修理について説明しましたがいかがでしたか?

部分補修や葺き替えなどの工事がありますが、屋根の状態によってどの工事が必要かは、判断が難しいところです。

まずは、お近くの屋根屋さんなどの専門業者に相談されることがおすすめです。

ほとんどの業者が見積もり無料で、工事を無理強いすることはありませんので、何社かに見積もりを取られると良いでしょう。

 

大阪・京都で屋根瓦の修理について相談するなら雅工房まで

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