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コロニアルグラッサとは?〜色落ちしにくいカラーベストの豆知識〜

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コロニアルグラッサとは?〜色落ちしにくいカラーベストの豆知識〜

屋根の葺き替えについて調べていると「スレート」や「カラーベスト」「コロニアル」という言葉をよく目にしますよね。

今回は、その中でも最近増えてきている「コロニアルグラッサ」という屋根材について紹介します。

コロニアルグラッサとは?

コロニアルグラッサはケイミュー株式会社(旧 クボタ・松下電工)が製造している屋根材の名称で、セメントに繊維素材を混ぜて薄い板状にしたスレート屋根の一種です。

スレート屋根のうち、ケイミュー株式会社が製造しているカラーベストというシリーズがあり、その中にコロニアルというシリーズ、さらにグラッサという品名があるというイメージです。

コロニアルグラッサは、表面に「グラッサコート」と呼ばれる、紫外線による色あせに強い加工が施されていて長持ちすると言われています。

類似商品として、以前のシリーズの「クアッド」、後発で遮熱性が高い「遮熱グラッサ」(冒頭の写真)もあります。

詳しくはこちらをご覧ください。
グラッサシリーズの特徴(外部サイト:ケイミュー株式会社)

コロニアルグラッサの耐久年数は約30年

コロニアルグラッサの耐久年数は約30年と言われています。

とはいえ、実はシリーズが発売されてから、まだ10年ほどしか経っておらず(2019年現在)実情は不明です。

現時点では目立った悪評を耳にすることはありませんが、施工方法や環境によっては早く劣化することもあるので、「絶対30年は大丈夫」と考えるのは危険でしょう。

ただ、スレート屋根は全般的に10年周期でメンテナンスが必要と言われているので、それに比べると30年という耐久年数はかなり長く、従来品より長持ちしそうです。

コロニアルグラッサを使った葺き替えの費用相場

コロニアルグラッサを使った葺き替え費用の相場について紹介します。

一般的な戸建て住宅の屋根面積を100㎡とした時の費用相場は130万〜170万円程度と言われています。

この費用には、下地(野地板)の新設や、棟などの金属部分の交換(板金交換)も含まれていますが、既存屋根の状態や、屋根の形状によって変動することも念頭に置いておいてください。

コロニアルグラッサは色あせしにくいおすすめの屋根材

コロニアルグラッサについて紹介しましたがいかがでしたか?

色あせしにくいコロニアルグラッサは、カラーベストは塗り替えが面倒だからやめておこうかと思っていたという方にもおすすめの屋根材です。

もし、近々屋根の葺き替えをお考えでしたら、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

大阪・京都でコロニアルグラッサへの葺き替えについて相談するなら雅工房まで!

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