• TOP
  • 雅工房の想い・こだわり
  • 高槻市・島本町のお客様へ
  • 屋根の危険信号
  • 事業内容
  • 費用・足場の重要性について
  • 施工の流れ
  • 価格表
  • 会社概要
  • 採用情報

天窓のデメリットとその解消方法

tel.075-961-1355

info@miyabi-kobo.com

天窓のデメリットとその解消方法

室内に自然光を取り入れられる天窓は、戸建て住宅だけでなく、集合住宅やビルの共用部分にも開放感を与えるので人気があります。

しかし、その反面、雨風をダイレクトに受ける屋根に穴を開けて取り付けるため、雨漏りの心配をされているかたも多いのではないでしょうか。

今回は、天窓のメリットとデメリットをまとめ、デメリットへの対策方法を紹介します。

天窓のメリットとデメリット

ここでは改めて天窓のメリットとデメリットを挙げてみました。

【天窓のメリット】

・壁窓よりもたくさんの日光が入る
・壁窓から日光が入らない環境でも採光できる
・開閉することで風通しが良くなる
・家のデザイン性が高まる

【天窓のデメリット】

・雨漏りしやすくなる
・雨音などの騒音が大きく聞こえる
・外の気温の影響を受けやすくなる

天窓の3つのデメリットを解消する方法

前章で挙げたデメリットについて、何も打つ手がないわけではありません。

3つのデメリットについて、どのような対策をすれば良いかをまとめました。

雨漏りしやすくなる

多くの方が懸念されているポイントとして冒頭でも挙げたように「雨漏りリスク」があると思います。

天窓は屋根を切り取って窓を取り付けるので、その継ぎ目から雨が入らないようにする専門的な処理が必要です。

施工を依頼するなら、次のような業者を選ばれることがおすすめです。

・実績のある業者(確かな技術がある)
・近所の業者(アフターフォローやメンテナンスを受けやすい)
・保証を付けてくれる業者

雨音などの騒音が大きく聞こえる

屋根は以外と遮音性があり、雨音などを防いでくれていますが、天窓の場合ガラスに当たる雨音がダイレクトに響きます。

騒音が苦手な方は、天窓は廊下やエントランスなどに取り付け、寝室やリビングなどの生活スペースは避けましょう。

外の気温の影響を受けやすくなる

騒音と同様に、外気の影響を受けやすいので、ガラス越しに夏は暑くなったり、冬は冷気が降りてくることがあります。

施工時に、遮熱効果のあるガラスを選ぶほか、天窓用のカーテン・ブラインドなどを取り付けるという方法である程度防ぐことができます。

天窓はデメリットを知った上で取り入れることがおすすめ

今回は天窓のメリットとデメリット、そしてデメリットへの対策を紹介しましたがいかがでしたか?

オシャレで明るい室内を実現できる天窓ですが、きちんとデメリットも知って、対策を立てて取り入れてくださいね。

専門的な事は難しくて不安という場合は、お近くの屋根業者を頼ってみることもおすすめです。

 

大阪・京都で天窓について相談するなら雅工房にどうぞ!

  • tel.075-961-1355
  • 無料相談・現地調査のご依頼