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日本に多い6つの屋根の形について

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日本に多い6つの屋根の形について

6つの屋根の形

  • ・切妻屋根
  • ・片流れ屋根
  • ・入母屋屋根
  • ・寄棟屋根
  • ・陸屋根
  • ・招き屋根

このような名前の屋根の形はご存知でしょうか?

日本には多くの屋根の形があり、デザインに利用されることもあれば、実用性を意識して利用される形もあります。

実用性というのは雨の流れる量だったり、積雪の多い地域であれば購買のつけやすい屋根だったりと様々です。

このページではそれぞれの屋根の形について、簡単にご説明させていただきます。

◆切妻屋根

屋根には妻と桁というものがあり、勾配があり降りていく方に向かっている屋根の端を桁側、断崖絶壁になっているような屋根の端を妻側と言います。

切妻屋根という名前の通り、妻を真上からざっくり切ったような感じです。

デザイン的には至ってシンプルな屋根ですが、非常に無駄の少ない構造なので、雨漏りリスクが少ない屋根であり、屋根裏部屋やスペースを作りやすい屋根と言っても良いでしょう。

このような屋根には瓦・カラーベストなど様々な屋根材が似合います。

◆片流れ屋根

屋根の流れが一方通行になっている形の屋根です。

シルエットは非常にスタイリッシュな屋根ですが、一つデメリットがあります。

それは、雨の流れる向きが一つだけなので、雨樋がオーバーフローする可能性が高いということです。

そのため、比較的短めの屋根で利用するのが好ましいとされています。

利用される屋根材の多くは、カラーベストやトタンやガルバリウム鋼板です。

◆入母屋屋根

屋根の上部が切妻屋根、下部が寄棟屋根となっているような構造の田舎でよく見かける瓦が良く似合う屋根です。

この屋根は見た目通りに複雑な構造になっており、屋根のつなぎ目も多いことから雨漏りする可能性の高い屋根と言えます。

利用される屋根材は、やはり瓦が多いですが最近ではガルバリウム鋼板なども利用されることがあります。

◆寄棟屋根

この屋根は4つの面が存在する屋根。

屋根の頂上を大棟、大棟から屋根の端に向かう高めの部分を小棟や下がり棟と呼びます。

この形の屋根はよく見ると思いますが、いたるところの多くの家で使われている形です。

構造自体が複雑ではないということもあり、雨仕舞いなども寄棟屋根に比べるとしやすいことが挙げられます。

屋根材は、瓦・カラーベスト・トタン・ガルバリウム鋼板などがあります。

◆陸屋根

この屋根は、屋上のある瓦のない屋根です。

よく屋上で家族でバーベキューなどをしている写真などを見かけることがありますが、屋根がないので、屋上スペースを有効活用することができます。

しかし、屋根みたいに雨の処理が上手ではないので、しっかりとした防水対策を行っていなければ雨漏りをしてしまうのでメンテナンスが大変な屋根でもあります。

◆招き屋根

切妻屋根の片方づつを段々にしたような形の屋根です。

このような屋根にすることによって、日の入りやすい頂上部に窓をつけて、明るい部屋にできたり、室内をスキップフロアにできたり、屋上を高くすることが可能となっています。

これもよく見る形ではありますが、壁と屋根の取り合い部から雨漏りするリスクがあるので、雨仕舞いをしっかりとしておく必要があります。

どんな屋根の形でも雨漏りリスクがある

あなたがお住まいもしくはこれからお住まいになられる屋根の形はどれでしょうか?

これから家を建てる方はどんな屋根にしようか?とワクワクされるかと思いますが、どんな形の屋根にしろ、しっかりとした雨仕舞いをする必要があります。

もし、今雨漏りをしていたりと屋根について何かお悩みの方は屋根の専門業者に相談してくださいね!

大阪なら屋根工事専門の雅工房にご相談ください。

ちょっとした知識として参考にしてくださいね!

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