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なぜ屋根が重いと耐震性が悪くなるの?

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なぜ屋根が重いと耐震性が悪くなるの?

屋根が重いとなぜ耐震性が悪くなるのかというと、

重心が高くなることによってバランスを欠き

不安定になってしまうからです。

イメージしやすい形としては棒の先に重りをつけて、

その重りの部分を地面に置いた場合、安定しているため

揺れがあっても、その影響というのは

大きなものにはなりません。

しかし、棒を地面に突き刺して重りを上の方に持ってきた場合、

揺れが発生した時には安定性を欠き、

大きく揺れることになってしまうのです。

そのため、建物においても同じことが言え、

家の頭が重たい状態になっていた場合、

揺れの影響というのを非常に大きく受けやすくなってしまい

地震にたいして弱くなってしまいます。

揺れに強い建物に住みたいと思ったときには、

様々な要因が絡んではきますができる限り

頭の部分が軽い建物を選ぶことで

揺れに強い空間を得ることが出来るのです。

特に地震の多い日本ではこのように、

揺れに強い建物というのが非常に重要視されるので、

頭の部分の重さにも注目してみるようにしましょう。
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