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あなたはしってる?意外と知られていない屋根の基本構造

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あなたはしってる?意外と知られていない屋根の基本構造


瓦屋根の基本構造知識を得ることは、メンテナンスなどが必要となった場合や雨漏りが起きた場合にも適切な対応をすることができますよ。
また、業者からの見積り内容に関しても理解をすることができるようになります。

瓦屋根の構造では、一番下は屋根の構造材に打ちつけられる垂木が最初にあり、次に、垂木の上に設けられた野地板となります。

野地板に関しては、かつては、松や杉材が用いられていましたが、現在では多くが合板が使用されています。
そして、その上にはルーフィングが設けられています。

ルーフィングについては、一般的にはアスファルトルーフィングが用いられ密度によって性能が異なります。
瓦屋根ではより性能の高い、改質アスファルトとなるゴムアスルーフィングが多く用いられています。

瓦の固定方法は、ここでのルーフィングの上に引っ掛け瓦桟となる桟木が打ちつけられ、この部分に瓦が釘にて固定されていきます。

瓦屋根では、暴風雨などでは雨が侵入することになりますが、ここではルーフィングが雨漏りを防いでおり、そのために下葺きに関しては重ねしろなど十分に行った上で施工をすることが重要になります。

屋根の基本構造を知って役立ててくださいね。

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