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屋根の断熱材は何がいいの?

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屋根の断熱材は何がいいの?


屋根の断熱材には何を選ぶのが良いのでしょうか。

屋根の断熱材は、大きく分けると無機質繊維系と木質繊維系の2つがあります。

無機質系繊維系の代表的な断熱材であるグラスウールは耐久性は吸音性にも優れており安価です。

加えて、グラスウールは、法定不燃材としての指定を受けているものであること、また、湿気を吸い込まないために重みが増さないことから、一般には、グラスウールが使用されることが多いです。

グラスウールは、ガラスを繊維状にしたものなので、その性能と比較した場合、コストパフォーマンスが高く、燃えにくい上に、白蟻がつきにくい、などの特徴があります。

一方で、木質繊維系の代表的な断熱材として、セルロースファイバーがあるのです。

セルロースファイバーは、天然の木質繊維のことを言います。

木質繊維は天然素材ですので、セルロースファイバーは湿度を吸収・放出することが特徴となっています。

屋根の断熱材には、その他にも軽量で断熱性に優れている発砲プラスチック系断熱材もあります。

どの素材にもその素材のメリットとデメリットがあるので、その違いを認識して選択することが大切ですよ。

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