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粘土瓦について

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粘土瓦について

粘土瓦は次の行程を経て生産されます。


1.配合粘土をメイン供給機に投入する。

2.混練機で粘土を均一に練る。

3.真空土練機で、粘土中の空気を真空にします。

4.切断。
行程3で連続的に出てくる粘土を1枚1枚切断します。

5.成形機で成形・乾燥させます。
この行程では、粘土質の土を瓦の形に成形し乾燥させます。
成形圧は数トンにもなります。

そして、成形後の粘土瓦には、20%程度の水位分が含まれていて、そのまま焼成することが出来ないので、専用の台車に積んで、粘土瓦を乾燥させます。

6.施釉。
乾燥が終わった瓦に、釉薬をかけて色づけをします。

7.焼成。
最高温度1000〜1250度ほどで焼いたら、全数選別検査行程へ行きます。

8.全数選別行程。
色ムラ、貫入、欠け、変形等が無いかを全数目視検査、及び打音検査で検査します。
不良製品は配合粘土に加え、リサイクルします。

9.梱包。
定量の似姿で梱包します。


以上が製造工程です。


金属屋根やスレート瓦と違って、焼成された瓦は、耐久性が高く、メンテナンスも基本的には不要です。

しかしながら、一般的な和瓦、平板瓦は一枚の重量が約3kgと重いので、重量感がある分耐震性は劣るのがデメリットです。
 

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