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ここって何て言うの?屋根各部の名称について

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ここって何て言うの?屋根各部の名称について


今回の記事では、屋根のパーツの名称について説明してみます。

けらばとは、外壁から出ている屋根のうち、

雨どいがついていない方の場所を示す名称です。

ちなみに雨どいがついている方の部分は軒と言います。

取り合いとは、2つもしくは3つの材料が出会う部分です。

雨漏りが起こりやすい場所なので注意が必要となります。

また、壁と屋根の部分が接している場所ですので、

雨押えという雨が入ってこないような部品をきちんとつけていないと、

水が入って来てしまう可能性があるのです。

そして、かき合いとは、大棟と下り棟の取合い部分の事を指す名称です。

こちらの部分も、屋根の面と面が接する部分ですので、

きちんと処理をしていないと雨漏りが発生しやすい場所です。

このように屋根にはパーツとパーツが接する部分が多いので、

防水をしっかり施していなければ水が浸入してしまいやすくなります。

水が浸入してしまえば、中の素材が腐食してしまったりカビが生えてきてしまったりと、

家の寿命にも関係してきます。

屋根は大切なお家を守る上でも重要な場所ですので、

少しでも雨漏りがあったら屋根全体を確認した方が良いかもしれませんよ。
 

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