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屋根の形状 後編

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屋根の形状 後編


日本家屋の代表的な屋根の形は切妻屋根・寄棟屋根・入母屋屋根の三つです。

寄棟屋根は一般住宅に用いられる標準的な屋根の形の一つで、

四方に勾配屋根が伸びるため風圧に強く雨仕舞いの良い屋根です。

入母屋屋根は主に数奇屋建築や料亭などに使われる格式のある屋根の造りです。

一般住宅の屋根は他にも切妻屋根の変形である招き屋根があります。

招き屋根とは切妻屋根の一方の屋根面を長く、もう一方の屋根面を短くしたもので、

天井裏などのスペースを作りやすい構造です。

屋根の大きい面を南側に、小さい面を北側に向けることで、

太陽光発電に有利な形を作ることができ、かつ、雨仕舞いの良い屋根が出来上がります。


方行屋根とは、ピラミッドのような形の屋根で、四方を同じ屋根で囲んだ形状です。

方行屋根は寄棟屋根と同じくかき合いと呼ばれる部分で、

雨漏りが多く発生しやすいので注意が必要です。

どんな形の屋根も平面形状が複雑になるとそれに合わせて複雑となり、

山や谷が出来て雨漏りが発生しやすくなります。


雨漏りの発生を抑えるためには複雑な平面プランを作らず、

無理のない計画をすることが大切です。

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