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下屋根にもメンテナンスは必要

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下屋根にもメンテナンスは必要


下屋根とは、家より差し出した主屋根の下に位置するもので、

家の周囲のどの部分にも作られる可能性があり、さまざまな形があります。

一般的には、下屋根をつけない総二階の住宅であることの方が、

家の傷みや雨漏りなどを防げるものです。

それというのも下屋根は、家の外壁に穴を開ける構造にして、

家の本体に屋根の部分を差しこむような形で作るため、

どうしてもその接続部分が弱くなります。

また、形の上からも雨漏りの原因や、壁への水の浸入が起こりやすくなるのです。

しかし、一方で下屋根をつけることは雨がその下に当たらないように防いだり、

夏に主屋の窓や扉などから、直接日光が入らないようにすることで、

日差しを遮って涼しく過ごせるようになるのです。

また、外壁面にも直接太陽の光が当たらないので、

主屋全体が暖められて室内の気温が急激に上がることも防ぐことが出来ます。

このように下屋根を設けるには、やはりメリットとデメリットがあるのですが、

適切な業者による定期的なメンテナンスを徹底することで、

下屋根が原因で起こる主屋の劣化のデメリットは、十分に回避することが出来ますよ。

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