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自分でできる、葺き替え時期の確かめ方 その1

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自分でできる、葺き替え時期の確かめ方 その1

屋根の材質によって、葺き替えを行う年数の目安は異なります。

一般的には、スレートは15年~20年、

日本瓦は25年〜30年、トタン屋根は15年〜20年くらいの時期が

経過したら屋根の葺き替えを検討すべきであると言われています。

しかし、この年数は短めに告知されている場合も多いですので、

自宅の屋根を自分で見てチェックすることにより、

葺き替え時期を判断することが費用を抑えるコツでもあります。

トタン屋根が赤っぽく錆びている、

コケやカビによって黒緑っぽく屋根が変色しているのが見られる、

雨の次の日は部屋の中が湿気っぽい、雨漏りしている、

風が吹くと気になる音が聞こえる、

瓦がずれていたり不揃いだったりする、

天井に雨染みの跡が見られる、スレートに多数ひび割れがある、

屋根が白っぽくあせてチョーキング現象が出ている、

築15年以上経過していてその間まったく手入れをしていない、

などです。

このうち、5つ以上当てはまる場合は、

半年以内の葺き替えが必要かもしれません。

3つ以上当てはまる場合は、

近い将来葺き替えを検討した方が良いでしょう。

2つ以下であれば、該当箇所の修理を行いましょう。

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