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屋根の「形状」による特徴の違い

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屋根の「形状」による特徴の違い

皆さん、屋根にはどんな種類があるかご存じでしょうか?

屋根はその形状や素材によって種類が分類でき

それぞれに独自の特徴があります。

今回はそんな屋根の形状の種類についてご紹介いたします。


【切妻屋根】

皆さんの頭にすぐ浮かんでくる、一般的な形状の屋根です。

構造が単純なので比較的丈夫で雨漏りが少なくメンテナンスも安価です。


【寄棟屋根】

屋根の最上部から4方向の屋根面が分かれているタイプの屋根です。

「かき合い」とよばれる部分から雨漏りしやすく、

切妻屋根よりか若干メンテナンス費用が高めになります。


【片流れ屋根】

切妻屋根を棟の沿って真二つに切断した形状の屋根です。

ほぼ1枚屋根のため 雨漏りも少なくメンテナンスチェックも簡単です。

屋根が一面しかないため雨が集中してしまい、

雨樋へ一気に雨水が流れ込みますのでその点はご注意ください。


【招き屋根】

切妻屋根の一方の屋根面を長くして、もう片方を短くしたタイプの屋根。

屋根の高さが段違いになっているので、

雨漏りの大敵である強風や突風に強い特徴があります。


屋根には他にもたくさんの形状があります。

屋根をリフォームするさいはしっかりと形状ごとの特徴を掴んで

依頼するようにしましょう。

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