• TOP
  • 雅工房の想い・こだわり
  • 高槻市・島本町のお客様へ
  • 屋根の危険信号
  • 事業内容
  • 費用・足場の重要性について
  • 施工の流れ
  • 価格表
  • 会社概要
  • 採用情報

事例詳細事例詳細

tel.075-961-1355

info@miyabi-kobo.com

台風で棟包みが飛んだ屋根を火災保険で修理した5つの事例

お悩み 台風の時の棟包みが飛ばされた
築年数 タイプ 戸建て
材料
  • Before
    Before
  • After
    After

画像をクリックすると大きいサイズで御覧いただけます。

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11

担当者からのコメント

2017年10月の巨大台風が来たとき、屋根に被害を受けたお家は少なくありません。

今回はそんな台風で屋根に被害を受けた方からのご依頼で、火災保険を使って修理を行った事例を5つ紹介します。

 

高槻市の木造住宅

高槻市の棟が飛んだ屋根

綺麗に棟包みが飛んでしまっています。

本来、棟の下側には貫が入っています。
しかし、画像で見ていただいてもわかる通り、本来の貫といわれる木材の半分ほどの太さの胴縁が入っていました。

※胴縁と貫というのは本来、外壁下地に利用される木材の名称です。

 

貫をしっかりと入れた

胴縁を外して、倍の太さのある貫を入れました。

高槻市の新しく棟を設置した屋根

そして新しい棟を設置しました。

 

尼崎市の棟が飛んだ家

尼崎市の家の片棟が飛んだ様子

片流れ屋根に差しかけ屋根が合わさった家で、屋根頭頂部ぶある片棟が台風により飛ばされていました。

新しい棟を取り付けた様子

新しい片棟を取り付けた画像です。

なかなか飛ぶことが無いようにしっかりとビスで止めています。

 

高槻市の隅棟が飛んだ木造住宅

方形屋根の斜めに走っている隅棟のひとつが台風により飛んでしまっていました。

中の貫はまだ綺麗な状態で、風によりただ隅棟が飛ばされていた状態でした。

新しく取り付けた棟

新しい隅棟を取り付け終えた様子です。

 

島本町の屋根と壁の間の水切りが台風で飛ばされた家

屋根が2段になっているところの間のつなぎ目にある水切りのような隅棟が飛ばされていました。

画像をよく見るとお分かりいただけるかと思いますが、お国は隅棟がまだ残っています。

ただ、この隅棟は既製品だったらしく、中に入れている木材のサイズと合っていませんでした。

もしかしたらビスの効きが元々甘かったのかもしれません。

新しく取り付けた隅棟は、適切な形に加工をしてしっかりとビス止めしました。

 

茨木市の隅棟が飛んだ空き家

強風にあおられたことが原因で、隅棟の端が取れ、ぐにゃっと曲がっていました。

また、アンテナも強風により飛ばされ転倒していました。

ただ空き家なので、アンテナももう必要ないということで撤去をさせていただき、隅棟も新しいものに交換させていただきました。

とりあえずは、壊れた隅棟だけでいいということでしたので、その部分のみ修理をおこないました。

 

5つの棟の修理は火災保険が適用された

今回の棟の修理工事に関しては、明らかに台風が原因だったこと、家自体も老朽化しすぎていなかったことが理由となり、火災保険が無事に適用されお客様は無料で修理を行うことができました

※台風で飛んだとはいえ、火災保険が下りない可能性もあるので、全てが火災保険で修理できるわけではありません。

 

台風で棟包みが飛ぶ理由

台風で棟包みが飛ぶ理由は様々ですが、多くはこの2つです。

  • ●釘が元々あまり効いていない
  • ●経年により木が痩せ釘が浮く

 

他にも細かいことを言い出したらまだまだありますが、おおよそしっかりと止まっていないということが理由にあげられます。

今回の棟を付け替えした5つの事例も、台風で飛んだ屋根も全て、棟の釘が抜けてたり、浮いていたりしてたから台風による強風で棟が飛ばされたことが容易に想像できました。

 

台風で棟包みを飛ばされないようにするために必要な対策

経年劣化が進んでいる屋根の棟が強風で飛ばされるリスクは、新築の家よりも高いですが、新築だからといってシッカリと釘やビスで止まっていると仮定しすぎるのも危険です。

おおよそ、台風が来たときに棟が飛ぶリスクがある年数は築10年以上でちょうど釘が抜けやすくなってくる頃合いです。

だからこそ築年数が10年経過した頃に、一度は信用できる屋根工事の専門の業者の方に屋根の上にあがって見てもらう事をおすすめします。

もし、その際に釘の浮いているところがあれば、釘ではなくビスでしっかりと固定をするなどの軽微な修理を事前に行うことができるので、棟包みが飛ぶリスクを回避できるほか、屋根の長持ちにつながります。

結果的にメンテナンス費用は少なくて済むでしょう。

大阪で屋根の棟包みの修理や付け替えを考えている方、屋根の状態を知りたい方は、お気軽に屋根専門で工事を行っている大阪の雅工房にお問合せください。

前へ
  • tel.075-961-1355
  • 無料相談・現地調査のご依頼